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かばん職人のひとりごと

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『パンセ』の感想 20:19

今まで Perfume というグループは知ってはいましたが、私はファンでもなく、当然のことながら顔と名前すら一致しません。

 

そんな関心の薄い3人の初ドラマ主演。

 

正直、彼女たちの演技には期待をせずに、『パンセ』 を観始めました。

 

ところが、ところがです。 彼女たちの自然な演技には驚きました。

 

木皿さんのことだから、きっと3人のイメージに当て書きしたんでしょうね〜。

 

それがぴったりハマっていたとしか言いようがありません。

 

これからも女優 Perfume はアリですね。 特に、どんちゃんの広島弁なんか最高でしたよ。

 

きっと中国放送で観た広島の木皿マニアの方々には、涙ものだったのではないでしょうか!?(笑)

 

 

 

さて、『パンセ』は木皿さん脚本の舞台 『君ほほえめば』 のドラマ化ですね。

 

さすが、木皿さん! 舞台とは違った良さが『パンセ』にはありました。

 

それは一言で言えば、わかり易さです。

 

セリフではなくナレーションでもって、心の内をダイレクトに伝えることで、視聴者はより深く『パンセ』の世界観を感じることが出来たと思います。

 

更にそこへBGMが見事に重なり、木皿ワールドが醸し出されていましたね〜。

 

そして、最後には吉田拓郎さんのエンディング曲に乗せて、力丸と彼女たちの笑顔で『パンセ』は締めくくられました。

 

木皿さんには珍しく、絵に描いたようなハッピーエンド。 それがまた私には新鮮で心地良かったです。

 

木皿さんとPerfumeとテレビ東京の夢のコラボ、またいつか観たいですね〜。

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